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相田裕

ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 限定版

[ CD-ROM ]
ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 限定版

【ライブドア】
Windows
発売日: 2003-12-08

参考価格: 8,190 円(税込)
販売価格: 在庫切れ
ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 限定版
 
カスタマー平均評価:  2
そもそもアニメ放送前に企画されていたにもかかわらず収録されているものの半分はアニメ版のためアニメ版が好きになれない人にはおすすめできません。<br>フィギュアの出来もサイアクです。<p>なにより問題なのはメインコンテンツ中でオリガさんを「オルガ」と表記している点。しかも連載&放映途中で発売されたため内容が薄すぎます。<p>原作ファンとしては救いは壁紙に同人のGUNSLINGER GIRL COLLECTION2の表紙などが収録されている点ぐらい。 とりあえずアイテムは押さえたいマニア以外は・・・
壁紙は、まぁ良し。スクリーンセーバーも、良いことにしておきます。<br>デスクトップ・マスコットは、かなり物足りないかな。オマケだと<br>思っておきましょう。ボイスは、もう少しヴァリエーションが<br>欲しかった。少な過ぎ。<p>「資料編」的な部分は、「デスクトップ・アクセサリー」ではないが、<br>この作品の「世界」への導入としては、価値有りと見ます。<p>基礎知識の欠如している私には、役立ちました。<p>フィギュアについては、判断はそれぞれでしょう。ヘンリエッタの<br>イメージは、アニメとコミックスでも雰囲気が違うように思うし、<br>それを立体に現すとなれば、尚更変わっても仕方が無いと言うか…。<p>「全体の出来」は、それほど悪くないと思いますが、コストパフォーマンス<p>という視点からは、些か高いですね。 もうちょっとだけ、何とかならないか?とは思う。
付属のフィギュアの出来は最悪。全く雰囲気が出ていない。これなら通常版で充分。もっとも、デスクトップアクセサリ自体もたいしたことはないので、この値段なら買わないほうがいいと思う。個人的に、価値があると思ったのは、原作者の書いた壁紙とトリエラの声のみ。 値段のわりには・・・

ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 通常版

[ CD-ROM ]
ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 通常版

【ライブドア】
Windows
発売日: 2003-12-08

参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 在庫切れ
ガンスリンガー・ガール デスクトップアクセサリー 通常版
 
カスタマー平均評価:  3
窓(windows)用のデスクトップアクセサリー。<br>リンゴ(apple)用のものは、なかなか無い。これもそんな一枚。<br>しかしwallpaper、soundfileは、リンゴでも利用可。壁紙くらいしか利用しない人は、両刀使いはもちろん、リンゴ派も買い。<br>壁紙48枚は、なかなかきれいなイラスト集といったところ。 リンゴ派はいつも不満
なぜapple computerには対応していないのか。<br>これはmacユーザーを否定しているのか?<br>絶対に納得できません。 根から否定ですか?
GUNSLINGER GIRLのコミックスとアニメのデータを駆使し、それをパソコンを使うことによってさらなる深みにはいれるようにしたものらしいです。<br>GUNSLINGER GIRLの部分映像再生、社会福祉公社の組織図・人物のデータ、銃器の紹介、壁紙48枚、スクリーンセイバー、キャラクターマスコット、カレンダー時計、が収録されているらしいです。<p>コミック、アニメの一方だけでなく、両方を駆使してあるのは非常に興味深いところ。自分自身、お金があればすぐに予約してるのに。なんとかしても手に入れたいものです。私のいる地域ではアニメ放送はされていませんから部分映像再生だけでも非常に興味をそそられるのです。作者のコメントもあるらしいので知りたい部分をもっと知ることができるかもしれない。何かに言っても非常に充実しているものというのはおそらく間違いないでしょう。 時計

GUNSLINGER GIRL DVD-BOX

[ DVD ]
GUNSLINGER GIRL DVD-BOX

・南里侑香 ・木内秀信 ・三橋加奈子 ・宮本充
【マーベラス エンターテイメント】
発売日: 2005-03-10

参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 在庫切れ
GUNSLINGER GIRL DVD-BOX
南里侑香
木内秀信
三橋加奈子
宮本充
南里侑香
木内秀信
三橋加奈子
宮本充
相田裕
カスタマー平均評価:  5
ガンスリが好きか嫌いかがすべてだと思います。アニメとしてのできはいいと思いますが、世界観やストーリーは一般向けではないので好きな人のみおすすめ、といったところだと思います。 コレクターズアイテム
実際、見て 
キャラクター 美少女であるが、決して萌えではない。
声優 義体の少女達も声が合っており、頑張っているが、担当官のペテラン声優が若手の声優の良さを引き立てている。
主題歌 エンディング これが世界観に合いすぎてている。切なくも美しい名曲。
作画 若干、崩れと思う時もあるが、安定している。
心理描写 かなり細かくされており、義体達とそれを取り巻く生身の人の苦悩が理解しやすい
マッドハウスは、萌えを徹底的に止め、(メイド服の時もあるが萌えではないと思う)義体や、条件付けなどの設定をフルに使い、ヘンリエッタ達を、悲しくも力強い存在に仕立て上げ、GUNSLINGER GIRLを名作にした。
まだ、見てない方で、絵柄で退いてる方は、もったいない。
しかし、第一期GUNSLINGER GIRLを見直して考えて見ると、
義体、条件付け、テロリスト達の闘い 厳しい状況にいながら一日、一日、大事に生きてる彼女達の方が、自分より、幸せなのかもしれない。
良質な「生」の物語。幸せは、小さな事で良いと、この作品は教えてくれた気がする。
第一期GUNSLINGER GIRL DVD-BOX
哀しすぎる過去から救われた訳でもなく、今が大切な生き方を余儀なくされる運命…
大人たちの勝手な考え方で、明日おも知れず「強い心」で生きていかねばならない
…よくこんなストーリーが思いついて、アニメ化するなんて、凄い!
キャラクターも生きていますよ。素晴らしい、でも哀しすぎる。
画面を見ていて「涙」が出てくるのが、悔し涙なんだって解りますよ。 数あるアニメの中でも秀逸な内容でした。
 重苦しく悲しくて切ないけれども美しい映像と物語。
 文句なしに5つ★です。
 見ていると、アニメというよりも美しい名作の洋画を見ているような気分になります。
 原作ファンも納得できる原作以上の出来と言ってよいのではないでしょうか。
 原作では最初から死体としてしか出てこなかったエルザのオリジナルエピソードも違和感なく、胸を打つ物語になっていました。

 ただし、この1期をまだ見ておらずに現在2期を見て楽しんでおられる方には、それを見終わるまでは、この1期DVD-BOXはお勧めできません。2期のクオリティは「並」なのですが、「特上」のこの1期を先に見てしまうと、2期のアラが目立ってそれを楽しめなくなります。
 まだ1期も2期も見ていない方は、2期 → 1期という順番で見た方が幸せになれると思います。
 もう1期を見てしまったという方は… 2期は見ないほうが幸せでいられるかもしれません。
 以上、2期第1話を見た後に、衝動的にこの1期DVD-BOXを買ってしまった私の感想です。
唯一勧められないのは…
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載/相田裕原作の
TVアニメ第1期「GUNSLINGER GIRL-ガンスリンガーガール-」全13話を完全収録したDVD-BOXです。
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の葛藤と堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃さが魅力の本作。
(総合9/10点)

「カードキャプターさくら」を手がけた浅香守生監督/マッドハウス製作により、
作画、演出を共に実に抜群。原作の作画の未成熟なデザインを残しつつ、
銃撃、戦闘、音楽の三重奏が醸し出す退廃的でどこか憂鬱な雰囲気に染み入ります。
特に実写顔負けの銃撃描写のリアルさ、周囲に拡散する薬莢の描写の立体感はお見事。
彼女達の無感情、無表情ぶりとのギャップの違和感も相乗効果となり衝撃的です。

時間の逆行から始まる現在の場面との一体感、アニメ独自の
エルザ死亡経緯の場面の挿入、笑いや誇張を抑えに抑え、自らの意思が全く介入されない
義体の悲劇を淡々と描く儚くも渋い演出のキレ具合は原作以上の完成度。

一見、「少女と銃」という組み合わせは面白半分の思いつきや、
萌え要素の一部かと思われがちですが、そういった要素は全く無し。
あくまで人間兵器、強化人間として、思考すら無意識の内に強制させられる姿を中心に描くのみ。
特に人が人をイジる恐ろしさの末路を示唆した第10話「熱病 -amare-」と
第11話「恋慕-febbre alta-」は必見。人間規格外の義体死亡の原因は
人間の本性そのものと脅迫、警告しているかのような最後に驚かされます。

元々TVアニメ版は複数販売されたPS2ゲームへのおまけ収録という形のみでの
セル販売だったため1万円弱で全話入手可能になったのは嬉しい限り。
BOXの作りが安っぽいのはご愛嬌。ただ、観返してみると
第12話「共生-simbiosi-」は蛇足だったように感じますね・・・。
色々矛盾が生じており、正直話数稼ぎ程度にしか思えないのが残念です。 原作を超えうる退廃的な完成度

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.7【初回限定版】 [DVD]

[ DVD ]
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.7【初回限定版】 [DVD]

・岸尾だいすけ ・阿久津加菜 ・榎本温子
【メディアファクトリー】
発売日: 2008-09-25

参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 7,140 円(税込)
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.7【初回限定版】 [DVD]
岸尾だいすけ
阿久津加菜
榎本温子
石踊宏
岸尾だいすけ
阿久津加菜
榎本温子
カスタマー平均評価:  2
良かった所、
作画、純粋に可愛いキャラが好きな方は良いかと
残念な所
作画、背景 可愛い寄りの作画。色彩が強く世界観とちょっと合わない
ヘンリエッタ、リコ 二人仲良く、公社生活を満喫してるようにみえ
一期好きの自分には違和感
戦闘、全体的に簡略化が目立ち、戦闘中、義体の少女が可愛い声を出しすぎ
独自の設定を生かしきれておらず、少女達、特に個人的にヘンリエッタ、リコは本当に義体なのか?と思うほど明るくなり、彼女達が義体でなくても制作できた内容。他の方も書かれているが普通女の子にしかみえない。
GUNSLINGER GIRLは、大好きなので、第一期スタッフ、キャストで第3期を制作してもらいたい。 全話見終わって

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【通常版】 [DVD]

[ DVD ]
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【通常版】 [DVD]

・阿久津加菜 ・岸尾だいすけ ・榎本温子
【メディアファクトリー】
発売日: 2008-03-25

参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【通常版】 [DVD]
阿久津加菜
岸尾だいすけ
榎本温子
石踊宏
阿久津加菜
岸尾だいすけ
榎本温子
カスタマー平均評価:  1
ガンスリ一期のファンである私には、この二期が残念で仕方ない。
演出や背景、全てが劣化している。明らかな手抜き。 劣化の極み

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)

[ コミック ]
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)

・相田 裕
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2008-10-27

参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
相田 裕
カスタマー平均評価:  5

メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕作「GUNSLINGER GIRL」第51?58話を収録したコミックス10巻です
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃い作品です
(総合7/10点)

今まで当人の知りえなかった事の真相を暴露した
ヒルチャーの献身的で愛ある人柄、トリエラの葛藤と涙は胸にグッとくるものの、
7巻でほぼネタばらし済のためか、衝撃度が幾分薄く感動必至とまで
感じられなかったのが残念です。ただ、前巻で完全に「転」までお話が到達した分
最期を見据えた終末の悲壮感がさらに強まったのは事実で、
ダラダラ続けず、第1期生達の終着駅を見据えた割り切りの良さが秀でています。

作画に関しては相変わらずデッサンの微妙な不安定感は拭いきれませんが、
画面内の黒色が実に締まっており、話の展開の憂鬱さに拍車を掛けているようにも
感じられました。(前巻と比べると、灰色と黒の中間の境目をボカすことで
立体感を向上させているのが良く分かります。) 生きる意志、生きた意味
トリエラファンは読まなきゃダメですな。トリエラの知った絶望と幸福。歯をギリギリとさせ読みました。 トリエラはもう迷わない。鼓動を止めるときは笑って逝くでしょう。ヒルシャーとトリエラ。彼らの共にすごす時間に幸あらんことを。 トリエラは幸せを手にいれたと想いたい。 読み応えあり。 早く続きを。買って損無し。 トリエラファンは読まなきゃダメですな
アンジェリカの死が描かれ、一期生を取り巻く雰囲気が一変した本作。
9巻では涙を誘われた人も少なくないのではないでしょうか。
前回を悲涙の物語とするならば、10巻の大台となる今回は感涙の物語。
哀しみの後にほんの少しの安らぎを。
最近のガンスリは一味違う気がします。

というわけで、衝撃のアンジェ死去から明けて今回の話。
メインはヒルシャー・トリエラのフラテッロ。
あらすじ:
アンジェの一件でこれまで以上にトリエラを守護しようと決意を新たにしたヒルシャー。
それも全て、戦闘の道具としての義体ではなく一人の少女として少しでも長く生きてもらうため。
しかし彼の想いに反しトリエラはその気持ちを汲んではくれない。
このまま想いはすれ違い続けるのか。
しかしそんな折にトリエラはある人物との再会を果たし・・・。

個人的にこのペアには思い入れが強かったため、今回訪れた転機によってトリエラの心境に変化が見られ、生きることへの姿勢が変わったこと。
そして何より、二人がより良好な関係となったことが非常に感慨深い。

アンジェ、トリエラと立て続けにクライマックスを向かえている観のある一期生の物語。
この巻の終盤ではいよいよクローチェ兄弟と過去の事件を巡るストーリーが核心入りする素振りを見せ、次はヘンリエッタを主軸にストーリーが動きそうな気配。
まだまだ終わらない、終われない、終わらせない。 一期生、最高潮
アンジェの逝去によって、いやおうなく「死」を意識するトリエラ。
限られた命のなかで、少しでもトリエラに生きながらえてほしいと
願うヒルシャー。

『GUNSLINGER GIRL』の登場人物、とくにフラテッロという関係に
おかれている人物たちのなかでも、トリエラとヒルシャーの関係は
少し複雑だ。

互いを仕事の道具(と無私で仕えるパートナー)としてのみ見てい
るわけではないが、特別な感情があるのかどうか、よくわからない。
それは第三者視点から見てわからないだけではなく、本人たちにも、
どうすればよいか戸惑いがあるためだろう。ヒルシャーにとっての
過去、トリエラにとっての条件付けが、それぞれの感情を縛ってい
る……。

そんなふたりだけど、今巻をもって少し素直になれたのかな、と思
う。過去や条件付けとは関係なく、相手の今を受け入れたい。傷を
負ったヒルシャーに対してとったトリエラの行動が、すべてを物語
っているように思う。

義体と担当官という以上の感情をもつことによって、いずれおとず
れる「死」の悲しみは倍加するだろう。義体の悲しみの根源は、義
体としてしか生きれないことへのあきらめから来るものだった。た
だし、それは周囲にとっての悲しみであり、義体にとっては当然の
こと。

トリエラとヒルシャーをまつ運命は、けっして易しいものではない
はずだ。それでも、互いを大切な人として受け入れることで、ふた
りがともに生きたことは、確かな意味をもつだろう。そうであるこ
とを切に願う。 愛すること、死ぬこと
 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話?第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話?は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・

GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

[ コミック ]
GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

・相田 裕
【メディアワークス】
発売日: 2002-11

参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)
相田 裕
カスタマー平均評価:  4
私がこの作品を知ったのは、アニメ一期でした。初めは、また児童虐待アニメか・・・と思って嫌でしたが、何か考えさせられるものがあって観てしまいました。それは、人にとって"幸せ"とは何か、そういう事を作者は読者に訴えかけているのかな?と漠然と思っていました。そしてアニメ二期を観て、この原作第一巻を読みました。絵に関していえばアニメ一期とも二期ともいえるような感じの絵柄だと思いました。でもそんな事より、ある一コマが気になりました・・・ヘンリエッタが"どんな目"にあったかが描かれたコマでした・・・確かに、アニメでも言葉では説明がありました。でもあれ程とは・・・実際にあんな事件があったのでしょうか?私が知らないだけなのでしょうか?私には、実際にあそこまで酷い事件が起こるとは考えられなかったし、あったとしてもわざわざ描く必要があったのか?私は、作者が何を描き、何を訴えたいのか疑問に思うようになりました。ただ少女の身体を傷付けたり、改造される事を描くのが好きなだけなのではないか?・・・と・・・そういう理由で今は微妙です。 本当の評価は、この作品が完結した後でなければ出せません。 作者は何を描きたいのか?
購入したvol.3までを読んで感じたのは設定もストーリーも中途半端で説得力に欠け,テーマ云々以前に作品としての完成度が低いということだ.
ハード面では遠未来でなければ実現不可能だろうと思われる「義体」と称する超ハイテクが登場する.失われた身体部位を人工物で補ったある種の強化人間だが,生身の少年と素手の格闘で負かされる場面があり,それ程実用的ではない(義体が公表されたときのリスクを考えれば絶対に負けてはならい).ソフト面では,「条件付」と称する洗脳技術が紹介される.方法や内容については殆ど触れられていないが,効果を見る限りでは甚だ不完全だ.また担当官は,担当官としての訓練を受けている気配はなく,そういう意味では素人である.義体の扱いについての稚拙すぎる悩みが描かれている.義体の洗脳の度合いが素人の担当官に一任されているため,義体の洗脳度には著しい個体差がある.義体のひとりトリエラなどには任務より一般の少女の安全を優先したいという言動がある.全く実用的ではない.道具としての役割を受け入れるリコと対照している.洗脳度の強弱による違いを意識したのだろうが,やりすぎて逆効果だろう.それならいっそのこと,担当官を条件付けた方が物語としてましだろうと思える.等々枚挙に暇がないが,全体にアマチュア過ぎるだろう.それゆえに義体の存在意義も見えてこず,嘘っぽい.これがコミックの限界であるなら,やはり小説にすべきモチーフだったように思う.
蛇足だが,教育や躾などの名目で洗脳(人間らしく?)され,巨大過ぎるがゆえに見えずにいる支配の構図に組み込まれ,現代医学によって命を永らえる現実の我々と義体達にどれ程の違いがあるだろう?新たな体と意識と生きる目的を与えられ,訓練や保護などの生活環境が与えられ,仕事には報酬が与えられる.彼女達が幸福であったなら,やはり偽りの幸福なのか?などと考えてしまった. なんとも中途半端な・・・
最初にこれを読んだ時は、なんだこれはと思いました。悲しく、そしてこんなにも現実にあって欲しくない作品は初めてでした。戦うコトでしか生きられない、人を殺すコトは担当官に褒められるコトでしかない…現代でも世界中で戦っている子供達は実際にいます。だから、いつこの漫画の様な世界になってもおかしくないと思いました。公社も人も、すべてが歪んでいる世界…今よりさらにそうなったらと考えると身の毛がよだつ様な思いがします。その上で、この作品は現代社会についてとても考えさせてくれる作品です。また、義体だけでなく担当官にも注目してみると良いと思います。子供を使って暗殺をするコトがいかに道理に反しているコトか分かっていて、それでも彼等をつき動かす“何か”が彼等にはあるのだと思いました。そして、五共和国派等のテロリスト達にもそれに似た“何か”を感じました。義体、担当官、テロリスト、そしてそれらを取り巻く人々が複雑に重なり、人物一人一人の感情の機微が繊細に描かれているこの作品…買って損はないと思います。是非読んでみて下さい。 悲劇
たった一つの想いを貫く為、少女達の引き金を引く手に迷いはない。そして、手に入れたのは体と小さな幸せ。……なんとも救われない話しです。だが、とてもメッセージ性の強い作品。多くの人に読んでもらい、命とは何か、幸せとは何なのかをもう一度考えて貰いたいです。確かに万人受けするモノではないと思いますが、これは様々な意味で良い作品と言えるのではないでしょうか。 たった一つの想い。それは……
今月からアニメが放送されるらしく、店頭においてあったので買ってみましたが面白いです
ガンアクション好きは買いかと
でも内容はどこかで見たことがあるような・・・

一冊が高いけど面白いので良しとしましょう おもしろい

GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

[ コミック ]
GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

・相田 裕
【メディアワークス】
発売日: 2007-11-27

参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)
相田 裕
カスタマー平均評価:  4.5
今回はアンジェリカメインのお話です。義体一期生のアンジェは、薬への依存性が強いため、”寿命”が短いという設定だったのですが・・・。
パスタ王子のくだりとか、アンジェリーナであった頃の義体となる原因なんかのところは、うるっとしてしまいました。かわいそすぎるよアンジェ。
でも、マルコーさんと過ごした日々は、彼女にとって幸せだったのかなあ、なんて。

そして、悲しめないリコ、トリエラを生きながらえさせたいヒルシャーさんなど、人のつながりを感じさせる9巻でした。

人のつながりを感じる9巻
と思うしかない位、ジョゼは見た目が変わってます。周りのジャンやヒルシャーが変わってないから余計ジョゼの変貌が際立ってますね。それは置いといて今巻ですが感動的で良かったです。悲劇的なエピソードには涙腺にグッと来ますね。僕はガツーンと来ました。アンジェ、本当に可哀想です。 たぶんジョゼは髪型を変えているんだ
なんだか話しがつまらなくなった様な気がします。 アンジェ…可哀相でした。一期生ばかりの話しなら期待したいです。 二期生が出て来てから
嗚咽を上げながら泣いている自分がいました。

「アンジェリカは亡霊(ファンタズマ)だ、亡霊に人生など存在しない」
強がりながらも『アンジェリーナ』の飼っていた犬を探すマルコーと
夜を徹して協力する発足当初からの2課職員

黄昏が空を染める中、アンジェリカは静かにパスタの国の話を始める…
ふと気がつくと・・・[ネタバレ]
いやー、一巻目に比べると絵が変わりましたねーまあ良くなったと言う意味ですが。今回はアンジェが主役という事でね、めっちゃ気合い入れて買いましたよ。物語は最早、アンジェSP。(私はアンジェが一番好きだったり)ほんとに良かった。今まで一番泣かせた巻でしょ。アンジェの最期には色々、考えさせられましたね。そして、如何に自分らが幸せで平々凡々な人生を送ってるかが良く解りますね。一番不幸でいて一番幸せだったんでしょうね。ある意味で。最期には赦してもらえたって言うのは誤解に近いでしょうね。私の独断ではアンジェはマルコーの事を恨んでなかったと思います。そう考えるとマルコーも空回りしてて可笑しいですよね。巻末もこれからが楽しみになる内容が詰まってましたね。次巻に好ご期待! 別れと始まり


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