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洋書

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Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance

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Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance

・Barack Obama
【Three Rivers Press】
発売日: 2004-08-10

参考価格: 1,541 円(税込)
販売価格: 1,230 円(税込)
Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance
Barack Obama
カスタマー平均評価:  5
バラク・オバマは、リンカーンやルーズベルト以来の「文章が上手い」大統領として作家たちの間でも高く評価されています。あの格調の高いスピーチの基となっているのが、彼の作家としての才能であることが、この本からよくわかります。
子供のころのインドネシアの町の風景、黒人市長や市政について黒人らが語り合うシカゴの床屋の風景、あるいは、ケニヤに姉を訪ねて行った際の、キッチンの窓から見える動物や鳥たちの風景?これらはまさに小説の感を帯びています。
オバマは父親をほとんど知りません。一緒に過ごしたのは、父親がハワイに訪ねてきたほんの数週間だけです。しかしその父親の不在こそが、今の彼を形作ったのだと彼は言います。
この本を読んでいるとこれほどの偉業を達成した人の裏に、私たち一人一人と共通した当たり前の悩み―自分のすべきことが見つからない苦悩、社会に溶け込むためのあらゆる内面的苦労―などが見えてきます。そして何より驚くべきことは、今の大統領の父親がケニヤで掃除夫をしていたという事実です。
この本を読むと困難や不遇は、地道な努力と、本当に大切な原点に常に立ち戻ることで乗り越えられるのだという勇気がわいてきます。
文章は極めてオーソドックスですし、語彙自体も中学英語があればところどころ辞書を引くだけで読み切れると思います。

以下は彼の作家としての才能を表す、私が一番好きなケニヤのシーンです。

I dropped onto the cot she’d prepared and fell asleep to the buzz of insects outside the window. When I awoke it was dusk and Auma was still gone. From the kitchen, I noticed a troop of black-faced monkeys gathered beneath a banyan tree. The older ones sat warily at the tree’s base watching with knotted brows as pups scampered about through the long winding roots. Rinsing my face in the sink, I put water on for tea, then opened the door that led into the yard. The monkeys all froze in their tracks; their eyes turned toward me in unison. I few feet away, the air filled with the beat of huge green wings, and I watched the dreamy ascent of long-necked bird as it sent out a series of deep-throated cries and drifted toward distant canopies. (308-309, Kenya, Chapter 15)
困難な時期に読むと勇気がわいてきます
 この本はオバマ氏の自伝である。しかし、他の著者にありがちなまるで自己宣伝のための自伝、というような内容ではなく、生い立ちを通して自分の考えを述べるという、極めて意思的な著作となっている。この本を通して、著者は、多民族国家アメリカにおける人々の共生とまとまりの大切さを、自分の活動してきた「Organizer」の仕事を通じて、また、父親の出生地であるケニヤを訪れた時の体験を通して、訴えているのだと思った。その意味では、巧まずして後の著書である「合衆国再生」の序をなしているものではないだろうか。
 この本を書いた頃は自分が民主党の大統領候補者に選ばれるとは思わなかっただろうが、そうでなくてもこれほど赤裸々に自分の家族、特にケニヤの家族のことが書かれていることに驚いた。頭はよかったかもしれないが野放図な生き方をした父親、その女性関係には驚くばかりである。一方で、オバマ氏の母も、インドネシアに夫がいながらオバマ氏の父親がハワイに来た時にわざわざインドネシアから来て同衾したようにほのめかし、節操がないと思われることまで、著者は率直に事実を述べている。 
 更に、著者が独身時代にケニヤに赴いて、父親の系列の家族達と会い、そこで聞いた父親や祖父の生い立ちや生き様を書き述べている部分は、圧巻とも言えるものである。
 自分の全てをさらけ出したともいえる著者の正直さには、人間的な好意を抱くとともに、政治家としての資質をも感じるのではあるが、一方で、こういう父親を持ち、アメリカとの歴史的かかわりの浅い二世であり、その反面で特定の国、ケニヤ、とのかかわりの強い人を、アメリカの特に保守的な人々は、自国の大統領として選ぶだろうか、という疑問を私は抱いてしまう。こういう人は象徴とも言える大統領になるのではなく、野にいて政権を見守り、時に行き過ぎを批判し、或いは政策を擁護するような、そういう場所にいるべきなのではないか、と思った。
大変に優れた資質の人ではあるが、大統領になるべき人なのだろうか
いろいろな世界を豊富な語彙で語るオバマさんの文章にひきつけられます。
彼がどんなに長い間自分のルーツにこだわってもがいていたかを読むと、胸が痛みます。
広い世界を見て、悩み、人間を理解しようと心から努力をするオバマさんの本を読んで、こんな人が大統領になったら素敵だなと思わないではいられません。 惹きつけられます
この本とヒラリーの自伝を読み比べると、どちらが大統領としての資質に優れているのか、すぐに分かります。
ヒラリーが自分の野望の最終点として大統領になりたいとしているに対して、オバマはあらゆる違いを超えて一つのアメリカとして国民がまとまる事を目指しているのだと、この本から見えてくる気がします。
彼にとって、大統領になる事は私欲を超えた、移民の国アメリカが大国としてもう一度まとまる事を、目指した行動だと思います。

ほとんど交流のなかったケニヤ人の父親。しかしその親のDNA、スピリットを受け継いでいるのだなあ、と思いました。
彼が生まれた60年代はまだ白人と黒人の結婚が禁じられていた州が沢山あり、中絶をする若い白人娘が沢山いたのだと思うと、今彼が大統領になろうと進んでいる事自体が奇跡のようだと思います。

この本は、彼がまだ今ほど有名でないときに書かれたものであり、その分彼の本質が見えてくる本です。本当に感動しました。英語も簡単なので是非原書で読む事をお進めします。 すごくいい
 昨年の中間選挙で一躍米国初の大統領候補として注目を集めたオバマ上院議員がハーバード・ローレビューの初の黒人米国人としてのトップであった頃に書かれた自伝です。 
 
 実際には彼はケニアのロウ族出身でハワイ大学に留学していたの父と白人の母との間に生まれたのであるが、彼の中では母子を置き去りにしてケニアに戻った父とアフリカ人である自分の位置づけへの模索が続いて行く。大学を卒業した後で黒人活動家としての人生を歩みだすが、教会、活動のリーダーである白人、黒人達との触れ合いの中でも自分の位置づけが見出せないでいる。ハーバード・ロースクルに合格したのを機に訪れた父の故郷で兄弟・親戚と触れ合い、また祖父、父の白人社会と黒人社会との狭間での苦悩に満ちた生活を知るにつれ、自身の悩みが彼らと主地物であることに気づいていく。
 民族、殊にアフリカ人としての自覚、白人社会への対応等、我々日本人には理解が難しい部分も多いとは思うが、米国で注目されてきている彼の考え方を知るには絶好の本だと思う。 黒人初の米国大統領候補になると言われているオバマの生い立ち

The Elements of Technical Writing (Elements of Series)

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The Elements of Technical Writing (Elements of Series)

・Robert W. Blye ・Gary Blake
【Pearson P T R】
発売日: 1993

参考価格: 1,026 円(税込)
販売価格: 920 円(税込)
The Elements of Technical Writing (Elements of Series)
Robert W. Blye
Gary Blake
カスタマー平均評価:  5
テクニカルライティングとは何か、というところから始まり、文法や表記の点から見たルールについて述べ(Part I)、
後半では具体的に文書の種類別に書き方が解説されている(Part II)。
技術英語に関するより好ましいライティング技術が紹介されているわけだが、
その中にはライターがよく犯す間違いも多く取り上げられているので、エディターの人にもおすすめである。

プロが机上で使う参照用としては薄いが、通読する本としては手頃なサイズである。
一度通して読んでおいて、しばらく手引きとして活用するとよいが、参照用としてはいずれは卒業したい。

書き方については人によって唱える方針が稀に違っていたりするので、
中には迷っている人もいるかもしれないが、そういう人はとりあえず本書に合わせればいい。
ただ、方向性が一貫しているのでいいのだが、やや極端に感じる記述もあるので、
片っ端からすべて鵜呑みにするのではなく、自分のスタイルと比較検討する使い方をしてほしい。
明らかな誤りを正している箇所もあるが、書かれている内容の多くは「理想的な指針」であり、
唯一絶対の基準でないことは確かである。

日本で有効に活用する例としては、大学の理系学部の英語の授業で使うとよさそうだ。
Part Iを輪読して、Part IIを学期末や長期休業中のレポート課題にすると分量的には適切かと思われる。

テクニカルライティングを本業にしている人は1週間から1か月ぐらいで読み、知識の確認をするとよい。
ある程度実務経験のある人なら基本的な内容に感じられるはずで、
たまに新しい発見がある、ぐらいのものとして考えておきたい。

本書自体がテクニカルライティングのお手本ともいうべき平易な文章から構成されているので、
日本語で書かれた一般的な技術英語の指南書よりも得るものが多いように感じる。
基礎的な事項がクリアな構文で書かれているので、
よく意味のわからない部分があるなら辞書を引いてでも丁寧に読むべきである。 英文テクニカルライティングの入門書
洋書ミステリーは途中で挫折してしまう私でも、この本はスラスラと読めます。又、この本を声に出して読む事で、英語の感覚を身に付ける事ができると思います。仕事上、英文ライティングを学ぶ必要がある方、読む価値はあると思いますよ。 この本を読むことが勉強
 技術英語のバイブルです。この本の中心は「技術英語を書くための50のルール」です。
 ネイティブのプロが書いた本物の本です。
 技術英語やテクニカル・ライティングを語る人は、全て、この本を読んでいるはずです。 技術英語のバイブル
I purchased this book because my job requires me to generate technical reports and I am glad that I bought it. Before this book, I was using a very expensive technical writing manual that was too thick to carry around with me, but The Element of Technical Writing is quite different. The book is less than 200 pages long and it is very light. Don’t underestimate this book simply because of its minuscule size. The book is far more useful than some of the other expensive manuals on the market. Far better than some of the more expensive writing manuals.

21 Nights

[ ハードカバー ]
21 Nights

・Prince
【Simon & Schuster Ltd】
発売日: 2008-09-30

参考価格: 4,462 円(税込)
販売価格: 4,056 円(税込)
21 Nights
Prince
カスタマー平均評価:  4.5
ファンであれば、
付属のライブCDをゲットする目的だけでも
購入する価値はあると思います。
演奏/アレンジともに良い感じです。
(私も1999さん同様Whole Lotta Loveがとても気に入りました。)

写真集の方もサイズはかなり大きいですが、
印刷がきれいで、
出来は良いと思います。 ファンであれば十楽しめます


ライブCDのセットリストは以下の通りです。

3121

Girls and Boys

Song of The Heart

Delirious

Just Like U (monologue)

Satisfied

Beggin ライブCDが魅力!

Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)

[ ペーパーバック ]
Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)

・Golden Books
【Golden Books】
発売日: 2000-03-06

参考価格: 411 円(税込)
販売価格: 525 円(税込)
Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)
Golden Books
カスタマー平均評価:  5
 赤ちゃんの時から英語に触れてきた6歳の息子に文字を書かせる為に購入しました。
見開きの2ページごとに1つのアルファベットの大文字と小文字、それに関連した問題やゲームのような物が2つと文字を書く練習があります。
イラストを見て最初の一文字を書く問題、その文字が最初に来る単語を線でつなぐ問題、イラストの中からその文字で始まる単語を探す問題など、いく種類かのパターンがあり、飽きがこない作りになっていると思いました。

 全く初めて英語に触れる子には少し難しいかもしれません。
ある程度の単語を知っている子で、文字の練習を始める場合にお薦めします。 書くことを意識しだしたので
5才くらいから。
同じシリーズのLetters and Sounds と比較しがちですが、大きな違いは2点。
1つはボリューム(こちらにはAaBbCcカードが巻末についています)、そして2つめは文字に対して付いている絵に英語で全て名前が記載してあります。例えばAのページならありの絵の下にはant等書いてあります。
文字の勉強用なのでこれでもちろんよいと思いますが、こういう場合、さあ、どの言葉の最初にaが付くでしょう?というアクティビティで、子供は音や絵よりも文字を頼りに答えを探すでしょう。つまり、これでフォニックスABCは教えにくいように思います。
文字を教えるには楽しくて最高です。 価格と内容を見るとお買得です
4歳の息子が使っています。<br>最近、文字に興味が出て、文字を書きたがるようになったので<br>以前に買っていたこのワークを出したところ、<br>大喜びで取り組んでいます。<p>このワークは1ページの表裏で一つのアルファベットを<br>学習することができます。<br>そして、どのページも工夫が凝らしてあって、厭きません。<p>シールを貼ったり、塗り絵をしたり、一つのアルファベットに付き<br>4〜5個の単語が載っているのでそれを覚えることができます。<br> 私は息子と一緒にまずその単語のカードを作って、カード遊びをして<br>次にワークの塗り絵やシール貼りをします。<br>最後に大文字、小文字を書く欄が1行づつあるので書いて終わります。<p>イラストもかわいいし、内容が充実していてこの値段なので<br>とてもいいと思います。 アルファベットに興味が出たら!
アルファベットを書くだけではなく、簡単なクイズのような、いろいろな作業もあって、小学2年生の子どももとても楽しく使っています。アルファベットだけではなく、いろいろな単語や、他の単語との比較を、遊びながら学んでいくので、文字をしっかりと書ける就学前のお子さんや、小学生にもお勧めです。うちでは、英語の説明文もいくつかのキーワード以外はそのまま英語で読んであげるので、はじめはよくわからなかった子どもも、説明文の意味がだいぶわかるようになりました。いろいろと使い勝手があり、超お勧めです! とても楽しい本です。
アルファベットを書くだけではなく、簡単なクイズのような、いろいろな作業もあって、小学2年生の子どももとても楽しく使っています。アルファベットだけではなく、いろいろな単語や、他の単語との比較を、遊びながら学んでいくので、文字をしっかりと書ける就学前のお子さんや、小学生にもお勧めです。うちでは、英語の説明文もいくつかのキーワード以外はそのまま英語で読んであげるので、はじめはよくわからなかった子どもも、説明文の意味がだいぶわかるようになりました。いろいろと使い勝手があり、超お勧めです! とても楽しい本です。

Moleskine Plain Notebook

[ Imitation Leather ]
Moleskine Plain Notebook

【Moleskine】
発売日: 2008-01

参考価格: 1,237 円(税込)
販売価格: 1,111 円(税込)
Moleskine Plain Notebook
 
カスタマー平均評価:  4.5
スケッチ用に購入しました。
紙質、紙色ともにペリカンのブルーインクが映え
また、スケッチすることが楽しみになりました。 ブルーが映えます
硬い表紙。
どの程度上等なのか分からない紙。
一本しか無い、手帳として使用する際に栞の代わりとなる紐。
そしてそれら短所の割には強気の値段設定。
使うノートがモレスキンでなければならない理由が、
いくつあるのかと多くの人は疑問に思うだろう。

一般的なノートは、
利用者の記憶の妨げになる可能性を一切排除して、
画一的なフォーマットに自らを完全に埋め込んでしまっている。
紙の大きさ、厚さ、罫線の有無に間隔等などがある程度決まっていて、
例えメーカーが違ってもほとんど同じノートを利用できる。

一方モレスキンは、
例えばその硬い表紙がそうであるように多くの主張をしてくる。
漂白の施されていないオフホワイトの紙、媚びの無いデザイン。
この無垢でありながら、如何様にも融通がきかないように思える作り。
ただその雰囲気は自己中心的な設計の結果として生まれたのではなく、
利用者の記憶に色濃く残るノートとして意図的に作られていると思える。

そのページをありったけの文字や絵で埋め尽くしてしまいたい衝動に駆られる。
この、ノートの常識に囚われなかったじゃじゃ馬を使いこなしてみたい。
単にそこに存在する情報を書き留めて記録させるだけでなく、
記録する情報を新たに作ろうとする気持ちがはたらく。

使うノートがモレスキンでなければ、書き留めようとしなかった言葉、
得ようとしなかった知識、解決しようと思わなかった問題があったかもしれない。

それに表紙が柔らかくて思わぬ書き損じをしてしまったかもしれない。 ノートと、モレスキン
Moleskineはノートブックとしては格段に価格が高いのに、売れている(ように見える)。
それは、一見品質に裏づけされているように見えるけれど、店頭に置かれているサンプルのくたびれ具合を見ると、実はさほどでもないことが分かる。
実際、紙の質や製本技術といった総合的な品質で見るなら、かなり安価で同程度か、それ以上の国産商品を手に入れることが出来る。

Moleskineのシンプルなノートを冷静な目で見ると、半世紀前のお役所ででも使っていたかのような古臭ささえ漂っている。
それでも、売れて、値段が上がってもなお売れるのは、そこに”薀蓄(うんちく)”をバンドルしてステイタスを上げ、単なるノートブック以上の何かをそこに感じさせることに成功した売り方にあるのだろう。

ステイタスを満たすために持つならば星は増えるが、本質的な意味の記録媒体として評価しようとすると、値段に見合う評価にはならない。 売り方がうまい
手になじむ感触、
ペンを走らせた時の書き味、
紙の質感
使いこむほどに味がでるその風情

その全てが五感を刺激し、
そばにあると、なんだかアイディアが沸いてくる気になる不思議なノート。

自らが書いた文字や図が、
とてもいとおしく見えてきます。
そして、なんだかそれが随分立派なものに見えてくる。
(錯覚でしょうか?)

とにかく、企画ツールとしてはずせない一品です。 アイデアが浮かぶ、最高のメモ帳
これ高いですよね。ノートにそんなにお金をかけてどうするんだ?という思いでずっとこのシリーズはスルーし続けていました。しかし鞄を小さくする事を機に、今までの大きいNotepadから小さいモノへの移行を余儀なくされ、こちらを購入しました。
用途はアイディア帳です。文字だけでなくチャートを書くこともあり、2ページまるごと使うので、なにも枠がないこのPlainを選択しました。使ってみてびっくり。書き味が良いだけでなく、ページを広げた時の平坦なバランスは秀逸です。なんでしょう、「また書きたくなる」というノートです。
メインの雑記用ノートはRHODIAのNo.11を使っている私ですが、時間をかけてアイディアを練る時はこのノートを使うようにします。 値段に十分見合う逸品

The Return of Depression Economics and the Crisis of 2008

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The Return of Depression Economics and the Crisis of 2008

・Paul R. Krugman
【Allen Lane】
発売日: 2008-12-04

参考価格: 1,486 円(税込)
販売価格: 1,349 円(税込)
The Return of Depression Economics and the Crisis of 2008
Paul R. Krugman
カスタマー平均評価:  5
クルーグマンの本は国際経済学を学ぶ上で必ずと言っていいほど目を通されるのではないだろうか。近代資本主義の歴史、アジアの奇跡と崩壊、日本の不況、IMFの救済策、危険なヘッジファンド、恐慌型経済と今も耳にする出来事などのアウトラインをかなり分かり易く読むことができる。アジア、また世界における日本経済の存在感が今更ながらに分かることもできた。機会があれば読み直したい一冊である 警告!!

American Accent Training (American Accent Training)

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American Accent Training (American Accent Training)

・Ann Cook
【Barrons Educ Series Inc Audio】
発売日: 2000-09

参考価格: 4,117 円(税込)
販売価格: 3,699 円(税込)
American Accent Training (American Accent Training)
Ann Cook
カスタマー平均評価:  4.5
発音訓練の教材です。アメリカ製ですが、外国人向けにつくられているので難しくはありません。2周目に入っていますが、発音に悩んでいた私にとってはちょうど良い教材でした。

CDは5枚。ただし、最後の1枚は復習用。それ以外の4枚もナレーションがたくさん入っているので、その分を割り引くと特別量が多いというほどではないです。

前半は抑楊の練習。ここは音の強弱に合わせてゴム輪を伸ばしたり縮めたりしながらやります。これが結構長く続く。意外にここは日本人の盲点なので、一通りはちゃんとやった方が良いと思います。ただ、それにしてもちょっと多いかな。また、個人的には、
I didn ちょっとおおらかな作りですが、良い教材です。
私立理系卒業して、10年たったころ、米国勤務を命ぜられました
その当初は、米人が言ってることが良くわからず、
もちろん、自分で伝えたいことも伝わらず、悩んでいるときに、この本に出会いました。
・イントネーション(抑揚) 
・アクセント(強勢) 
・リエゾン(連結)  を学びました。

一週間くらい勉強しただけで、効果てき面でした。
細かな発音はともかく、「抑揚・リズム」を理解しただけでも、
リスニングもスピーキングも見違えるほどになりました。
異国における生活の苦労を考えると、「命の恩人」みたいな本でした。

しかしながら、あれから10年経ち、考えることは、
この本では、「細かな発音」ができるようにはならないので、
「流暢になった」と自己満足陶酔していただけのように思います。
この本では、日本人の弱点のLやRの発音・聞き取りがうまくなるわけではありません。
恥ずかしながら、Rubber と Loverが100%区別できるとは現在でも言えません。

本書の「抑揚・強勢・連結」をマスターしただけでは、
「見せ掛けの流暢さ」しか実現できないということを理解して、
他の発音本を併用すべきです。
見せ掛けの流暢さ、それでいいの?
本書は、アメリカ英語の

・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結)

を正しく身につけることを目的とした本です。

アメリカ英語では隣り合った音同士がリエゾンでくっついて消えたり一続きの音になることが多いので、日本語英語のように一語一語区切って発音してもアメリカ人に通じませんし、またアメリカ人が何を言っているのか聞き取れません。
本書は、どこがくっついてどの発音が消えるか、どこに抑揚・アクセントを置くかなどのルールを音声付きでわかりやすく説明してくれています。

本書を根気よくやる事で、英会話学校に通ったり留学しなくてもアメリカ人と十分コミュニケーションできる自然な英語の発音とアメリカ英語が聞き取れる能力が身に付きます。
本書で学習した後、アメリカのテレビやラジオを聴いたら、聞き取れる部分が多くなっている自分に感動するのではないでしょうか。
それくらい効果があります。

ただ、独自の発音記号に慣れるまでは挫折するかもしれないので少しずつCDを聞きながらやるのがよいかと思います。
欲を言えば、パッケージケースが巨大で置き場所に困るので書籍とCDを別売にしてほしかったです。5枚も付属CDがあるのですが、1枚紛失してしまいました。高価なパッケージなのでこんな時、CDが別売だと助かります。 アメリカ人らしい発音ができるようになります。
米国に2年留学しており、個人的に大金を払って発音矯正に行きましたがやはりイントネーションなどの点で疑問点がありこちらの本の購入に踏み切りました。
発音の仕方(口、舌の動かし方)から始まると思いましたが、この本はまずイントネーションの基礎から学ぶのですね。大学受験英語などで出る項目なども全て載っているので受験生にもおすすめです。

ESL生徒むけなので、本文はそんなに難しい英語は使われていません。日本、フランス、ドイツ語との比較なども載ってて本格的だと思います。索引含め約200pありますが、CDも本文に沿ってあるので難なく学習が進められると思います。
口、舌の形に関しては全く知識の無い方には少々不足に感じられるかもしれません。もう一冊別の本、もしくはウェブサイトをみてみるといいかもしれません。
おすすめは "phonetics flash animation project"(Googleで検索)
です。American Englishをクリックすると舌の動きが動画でみれます。

大金払って発音矯正学校に行かなくてもこの本で間に合うと思いました。
非常に満足できる一冊です。

(現在では付属の5枚のCDはちゃんと袋に収められています。)


これ一冊でOK!
この教材を使ったら、TOEICのスコアがメキメキあがって、905点取れました。
リスニングにいたっては満点を取ってしまいました。
本にCDだけが、ビニールでつつましくくっついてればいいのに
なにを思ったか、妙にでかいプラスチックの装丁に鏡とカラーペンまでついてる。
なんじゃこりゃ。こんなの日本人はみんな持ってるから。
ムダにコストをかけるのはやめてくれ?。

まあ、本自体はいい教材だから☆5個 TOEICで905点取れました。

The Rational Clinical Examination: Evidence-based Clinical Diagnosis (Jama & Archives Journals)

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The Rational Clinical Examination: Evidence-based Clinical Diagnosis (Jama & Archives Journals)

・David Simel ・Drummond Rennie
【McGraw-Hill Medical Publishing】
発売日: 2008-09-10

参考価格: 6,179 円(税込)
販売価格: 6,785 円(税込)
The Rational Clinical Examination: Evidence-based Clinical Diagnosis (Jama & Archives Journals)
David Simel
Drummond Rennie
カスタマー平均評価:  4.5
過去にJAMAに掲載された総説に対して、最近の知見が補足として追加されている。
うっ血性心不全に、3音の存在,頚静脈の拡張、ラ音の聴取などが診断に役立つと知っていても、各々がどの程度役立つかを知っている人は少ないであろう。本書によれば陽性尤度比が各々11、5.1,2.8と書かれている。
およそ臨床場面で問題となるほとんどの疾患/所見が網羅されており非常に役立つ内容となっている。
心筋梗塞を疑う時に重要な所見は?否定するためには?虫垂炎の診断に有意な所見は?パーキンソンの診断に一番陽性尤度比が高い徴候は?深部静脈血栓症におけるD-dimerはどの程度有用か?インフルエンザを疑う徴候としては何が役に立つか?等々、いろいろな臨床場面の疑問に答えてくれる内容で非常に面白い。
膨大な内容で辞書的に使わせてもらっている。米国の臨床医学の奥深さを教えてくれる本でもある。
全ての臨床家にお勧め。 JAMAに掲載された臨床診断の総説集
今更ながらEvidenceに立脚した良書である。
内科の革命と言われる先生もおられるぐらいの米国発信のものであるのに、
千葉県は旭中央病院発の論文も引用文献にあるように、
悉く情報を吟味した上で臨床推論を究めようという意図が感じられる。
図表も元の連載から改良されたカラー版であり、
JAMA誌連載時の分を複写するよりも情報密度が高い。
手塚作品のブラックジャックのように、単行本は入手しておいて、
未収録のものに関しては、「別に」そして「個人的に」収集すべきなのでしょう。
星満点ではないのは、本邦での現場に用いるには、
少しく解釈が必要、そんな思いがあるからです。
巷にあふれている、引用文献もない手前味噌な本とは違います。 臨床推論
 1992年5月20日にJAMAに掲載された1本の総説論文から世界中に広まったといっても過言ではない、エビデンスに基づく診断学。その後不定期に連載され、いつもハッとするような内容に驚かされることばかりだった。
 本書はその総説シリーズ“Rational Clinical Examination”で現在までに発表された70本余りの中から53テーマを選び、以前の表現等をブラッシュアップするのみならず、原著論文の掲載以降に発表された知見も章末に加えて、編みなおしたもの。
 質が高いのは折り紙つき、敢えて述べるまでもない。ただし、相当長い。全部で764頁もあり、通読は大変。それでも、これがEvidence-Based Diagnosisの世界基準となるであろうし、少なくとも日々の診療で遭遇したケースに関連する部分は読んでいこうと思う。 診察にEBMを持ち込んだ総説のアップデート版

Barron

[ ペーパーバック ]
Barron's 1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)

・Murray Bromberg ・Melvin Gordon
【Barrons Educational Series Inc】
発売日: 2008-06-20

参考価格: 1,339 円(税込)
販売価格: 1,202 円(税込)
Barron's 1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)
Murray Bromberg
Melvin Gordon
カスタマー平均評価:  4
 単語の部分だけ、イディオム、復習は後回しにして46週分を1ヵ月半で1周しました。今、まずは前の部分を復習しています。この本は大変良く出来た本で、回が進むと今まで出てきた単語を使った文章を読ませて、学習者に意図的に「思い出す」練習を反復できるように作られています。例えば、私は1周するまでに「reprehensible」という単語を実に何度も引き直しました。また、「skirmish?そんなのあった?」とまた前を戻ったり、そうするとそのページに自分で調べた例文が書いてあったり・・・よくこれだけうまく習った単語を盛り込んで、テキストが作れたものだと感心します。英検1級のパス単などで知らない単語が日に日に減っていくのを実感するのは大変な喜びです。これは1日5個、46週かけてやる本ではないというのが私の感想です。46週かけてやろうと思った日にはまず、途中で挫折します。とにかく早く「1周できた」という達成感を得ること。そして何度も繰り返すこと。挫折しないように進めることがボキャブラリー構築の最大のポイントだと実感した1冊でした。 この本は良く出来ている!
文章を読みながら語彙力を増強したいという人にとっては非常に有益な一冊だと思う。この本で紹介されている語は、確かに日本の大学受験のレベルから言えば「まず必要ない」レベルのものが多いが、ネイティブ向けに書かれた書物を滞りなく読むためには不可欠なものである。

例えば、英語の小説としてはむしろ易しい部類に入るDa Vinci Codeのような作品にも、本書で紹介されている単語が相当数、出てきている。ネイティブの大人向けの小説を数十冊も読めば、本書で使用されている単語の大半に出会うことになるだろうと思われる。

単語を導入する際の文脈となるパッセージが内容的に面白いものが多いので、楽しみながら語彙力を高めることができる。既に文法力、読解力が一定以上に達している人にとっては、使いやすいはずである。

基礎的な語彙力をつけるのに適
この本で扱われている語彙のレベルはかなり高く、まさに英検1級(の特に最初の語彙の問題)の対策には最適です。
たまに technology などの基礎的な単語が冗談ぽく混ざっていますが、
全体的にはおそらくほとんど目にしたことがない単語ばかりだと思います。
英検準1級レベルの単語もほとんど出てこないので、本当にハイレベルな語彙に的を絞って学習できます。
1回の分量で扱う単語は5つだけなので、本に書いてあるとおり1回を15分で切り上げることも可能です。
1回分の分量が物足りないのであれば、自分で適宜量を増やせばいいだけなので、
忙しい日とそうでない日とで臨機応変に調整できます。

他の方のレビューを見ていると、「TOEICのスコアを800点台から900点台にあげるために」使おうとした方もいらっしゃるようですが、
TOEICを800点台から900点台にあげるために必要なのは、難解な語彙の習得ではありません。
単純に読解の精度&スピードをあげ、またリスニングでミスをしなければいいだけの話ですから。
そもそもTOEICにはそんな難解な単語はほとんど見かけられないし、それがわからなくても990点は取得できますので。

なので、TOEICのための対策としてはおすすめしません。

アカデミックのいろいろな分野からの単語が出されるTOEFL対策にもあまり向かないのかもしれません。

ハイレベルな語彙を築く手段として、個人的におすすめします☆ 英検1級対策などに最適です☆
TOEICで900点を突破したので、次は英検1級に挑戦したいと思ったときに、足りないのはやはり語彙でした。この本に出会ってただ今7週目に入ったばかりですが、全く飽きさせず、ワクワクしながら難解な単語を効率よく覚えられます。1級の長文問題を解いていると、ああ、これ見たなあという単語がちょくちょく出てきます。
単語の習得が単調な作業になりません。英語の学習書は山ほど買いましたが、これは特にオススメです。
やっと出会えた!
私の使ったのは第3版で、1ヶ月ぐらいで少しづつ目を通しました。知らない単語・意味の理解が不正確な単語は5?10に1つぐらいありましたが、それらは主に前半部分に集中していて、後半に行くほど知らない単語が少なかったです。イディオムはちょっと時代掛かったものが多かったです。単語帳なので気にする必要ないかもしれませんが、私は例題の所々に著者の主張(手垢のついた昔のプロパガンダや中西部で聞かれそうな保守的な主張)の刷込み意図が感じられて不快な部分がありました(第4版では改善されているかもしれませんが)。 対象者は狭いか?

The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable

[ ペーパーバック ]
The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable

・Nassim Nicholas Taleb
【Penguin Books Ltd】
発売日: 2008-02-28

参考価格: 1,486 円(税込)
販売価格: 1,304 円(税込)
The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable
Nassim Nicholas Taleb
カスタマー平均評価:  4.5
前作「まぐれ」は、black swan(まれにしか生じず、予測不能であるが、それが生じた場合には重大な影響を及ぼす事象)の存在を意識すること、自らの思考の中に取り込むことの大切さに気付かせてくれる本でした。
新作の「black swan」は、前作を受けて、なぜblack swanをうまく思考の中に取り込めないのかとか将来の予測不能性を、哲学や心理学、行動経済学の面から理由づける内容になっています。
「まぐれ」ほどの衝撃はありませんが、理解を深めることができます。「まぐれ」が「お話」であったのに対し「black swan」は「論説」って感じになっています。また、「まぐれ」は著者の元トレーダーという経歴が色濃く出ていて、投資本として読んだひとも多かったと思いますが、「black swan」では、著者は哲学者の顔をしていて、著者の経歴を知らなければ投資本として語る読者は少ないものになっていると思います。もちろんblack swanや将来の予測可能性、人の合理的判断の限界といった話は投資家にとっての大テーマですので、その方向から手にとっても、すごく面白いのだけれど・・・。でも、この本がもっと幅広い読者に、日常や人生についての思索のヒントとして読まれるといいなと思います。面白いですよ、この本。
。「まぐれ」が「お話」であったのに対し「black swan」は「論説」って感じ
著者は、最新のフラクタルや、べき分布といった経済物理学の知見と、認知心理学の学習理論を用い、いかに人間が自分たちの世界の根本的なことがらに対して無防備でいるかを説明している。

2ch、炎上といったサイバーカスケードが話題になるが、統計的な目で見ると世の中は予定調和的な正規分布をしていない。現実の世界でも自己組織化臨界現象といわれる「予想外のことがらが必ず起こる」べき乗則、ベキ分布の形であるといわれる。

サブプライムローンを予言したともいわれる本書の射程は長い。 認知科学と経済物理学、べき乗則
This is truly a great book that refines / changes the way you look at the world. The topic is all inclusive ranging from probability and psychology to finance and philosophy. The book offers deep insight especially for those who work in financial industry. As a practitioner, I cannot agree more on the author A Great Book
速読しての感想です。大数の法則から外れたもの、想定外のものが、インパクトをもって大きな変化を起こす、というのはあまりにも当然で400ページを費やして言わずもがなではないだろうか? 逆の言い方をすれば大数が想定された動きをしている期間には、それによっては何もインパクトはなく世間は水平飛行を続ける、とも言える。So, what?!
この本は、エピソードの羅列として余暇に、冬にはストーブのそばで(または夏ならプールサイドで)パラパラとめくるには良かろう。エピソードにはいくつか興味深いものがある。
ただ、なぜN.Y.Times Bestsellerになったのか理解できない。 言わずもがなでは?
金融工学について深い洞察がみられる哲学書。専門家の言うことを安易に信じてはならない。平均や標準偏差を信仰する凡庸国の国民(Mediocristan)になるよりも、社会科学的現象については極端な事象が大きな影響を持つことを知っている極端国の国民(Extremestan)になることを推奨する。洗練された職人技は中途半端な科学よりはましであるという。
金融工学について深い洞察がみられる哲学書

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 更新日 2009年4月9日(木)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク