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DVD付き初回限定版 「みなみけ」 6巻

[ コミック ]
DVD付き初回限定版 「みなみけ」 6巻

・桜場 コハル
【講談社】
発売日: 2009-06-23

参考価格: 3,700 円(税込)
販売価格: 3,700 円(税込)
DVD付き初回限定版 「みなみけ」 6巻
桜場 コハル
カスタマー平均評価:   0

Love myself 梨花

[ 単行本 ]
Love myself 梨花

・梨花
【宝島社】
発売日: 2009-03-30

参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
Love myself 梨花
梨花
カスタマー平均評価:  3
かわぃくて買ったのに。内容はぃまぃち(-.-)1回読んで売ったょ。 これ買うなら雑誌のsweet買った方がぃぃし、blog見てた方がぃぃかも。。。 ぁんまり。。。
写真は可愛いけど、全く見ごたえがない。
ブログを毎日見ていた方が面白かった。
スキンケアの記事が大半だけど、本当にアップの写真の肌が奇麗じゃないので、
参考に出来ないし、肝心な洋服のページは少ないし、
全身アップの写真は画像が悪すぎて見苦しい。
買って、ガックリ。
もう人にあげようかなって思ってます。 イマイチ過ぎてビックリした。
ファッションやお部屋の写真は、blogで公開しているものをそのまま使いまわしているので、すでに見たことがあるものがほとんど。

また肝心の私服のスナップショットはデジカメの解像度が低くて写真がガタガタ。

新しく撮影したらしいお部屋のディテールカットも、間接照明のせいか写真が黄色っぽ過ぎてあんまり可愛くみえないのが残念。

極めつけは、最後の方にあった白ワンピの着回し提案のページが、なぜイラストなのか意味が分かりません。しかもそのイラストがあまり可愛くない。普通に梨花に着て欲しかった。。

本の半分近くがスキンケアの情報で占められていたのも、物足りない。

ファッションアイコンとしての梨花が好きなので、もっとファッション寄りの情報が欲しかったです。(ALL私物でスタイリングする30日コーデとか、シューズコレクション公開とか、いくらでも面白いネタはありそうなのに…)

各章の扉の撮りおろし写真とページレイアウトは可愛いです。 全体的にイマイチ…
バラエティーの梨花は嫌いなんだけどしゃべらないモデルとしての梨花は好きで前回の本も持ってますが内容は別として今回の方がページの作り、写真がかわいいです♪
正直、梨花のお肌を綺麗と思ったことはないので本の半分以上しめているスキンケア情報は私には無意味な情報ですがそれでも買ったことに後悔はないカワイイ本です♪洋服のスタイリングの内容は2、3ページしか載っていないのでそこは残念でしたが。。 まってましたの梨花本☆
めちゃくちゃ可愛い本です。
コラージュが可愛すぎて、どのページも大満足
のってる商品全部欲しくなっちゃいます。
最後にショップの問い合わせ先とかも載っているので、
自分もいくつか注文してしまいました。 めちゃくちゃかわいいよ

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

[ コミック ]
放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

・黒咲 練導
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2009-01

参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
黒咲 練導
カスタマー平均評価:  4
電撃PlayStationで連載していた四コマ漫画。
強烈なタイトルだがエロマンガじゃない。でも結構エロい。読んでいては恥ずかしくなるような描写がたっぷりと詰まっているので、読んで赤面したい人におすすめ(どういう人だ?)。お互い素直じゃない恋人同士ってのは読んでいてこんなに恥ずかしいものなのだなと思いました。ゲーム誌にこんな漫画を載せられるんだとある意味感心。いい意味で。
トーンを一切使っていないので少し重く感じる。背景がまったく描かれていないのも特徴的。それをよしと見るかは好み次第。ちなみに僕はありだと思います。
エロマンガばりのエロさ漂う異色の四コマ漫画でした。
余談だが表紙裏のおまけもあるがちょっとうれしかった。 エロい四コマ漫画
黒髪、黒タイツなドSお嬢が
ツボなら迷わずでしょう
「脚」好きには強力な一冊です

作品中のゲームネタは自分の場合
8割程度、解りました
4コマの形を取りながらも
基本「進行形イチャラブ」漫画なので
元ネタが解らなくても
楽しめると思います
足ではなく「脚」を愛する貴方に
足&ストッキングフェチにはたまらない。
絶対に買うべきだろう。 ゲーム好きじゃなくて楽しめる
ネットで話題になっていたので購入したのですが、キャラクター・絵柄ともにどうしても好きになれませんでした。
ゲーマーの共感を誘うネタも、あるあるまで一歩届かない微妙なものが多いです。
作者の自己満足色が強い(ぶっちゃけオナ○ー)ので、他人に読ませることはあまり意識していないように見えます。

・黒ストッキングで踏まれるのが好き
・ツンデレが好き
・やる気がなくて受け身の男に自己投影できる

というような人にはお勧めできるかもしれません。 同人誌です
まず、私はこの作品好きだな。 第1話で、何故かギャルゲを始め、キスシーンが出てきた時の女の子の反応と、そこから始まる恋人同士のドタバタというかなんというか。 その後も、ゲームとドタバタが続き、女の子が号泣するなどして最後には、4コマなのに計8コマを使ったエロ。 それに、1話ずつのタイトル下に女の子がゲームのコントローラー(多分PS2)を持ってポーズを決めている画が有るが、80%エロ。 女の子の繊細な感じと男の朴念仁さが相まって読んでいる人に悶えさせる(ちょっと恥ずかしくなったりね)。R15とかかけてもいいくらいの悶え加減。 それと、女の子の背が高く、男の背が猫背なので最後の立ち画で妙にバランスを崩してしまっている。まぁ、作品中には関係無い。こんなところか。 読んでて悶えた。

最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」

[ 単行本 ]
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」

・中村克
【サンクチュアリパプリッシング】
発売日: 2009-02-26

参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」
中村克
カスタマー平均評価:  4.5
結構話題になり、売れている本。 
読んでみると、ほんと感動する。 
最初のエピソードから涙が出てきそうになるほど、 
とても温かい気持ちになれる。 
もしかしたら、「こんなの本当にあったのかよ」なんて思うエピソードもあるかもしれない。 
でも、ディズニーだからこそあるエピソードだと思うし、 
「キャストだった」自分もこの本に書かれてるエピソードに近いことを経験したこともある。 
だからと言ってこの本を高く評価するわけでもない。 
一人の人間として、どうすれば人が笑顔になれるか、を教えてくれる本。 
自分もキャストだった時、家族4人で来ていたゲストに写真を撮った後、一緒にいたまだ1歳にもなっていないだろう双子の子供が自分に向って笑顔で手を振ってくれた。 
その時の笑顔は今でも忘れられなくて、本を読みながらもまた思い出していた。ほんとに人の笑顔ってすごくうれしい。 
そして、この本を思わず一気に全部読んでしまった。 
人を思いやる心を再認識させてくれる、本だと思う。 最初から感動します。
どの話しも実話。飾りやお世辞も、きれい事ではない、現実。涙が溢れ頬を拭い去る度に、普通に生きている素晴らしさとディズニーランドの理念やポリシーに感銘を受けました。人って、素晴らしいですね。 実話が持つ感動
やはり憧れる。あのテーマパークでは、ゲストの数だけ物語がある。それは年齢や性別は関係なく、一人一人が主人公である。私達キャストは、その全ての物語がハッピーエンドになるよう役を演じる。私もいつか、ゲストの心に残るようなキャストになりたい・・・ 1人の新人キャストとして
数年前まで外交官でした。人と接するのが仕事です。沢山の意見がある中で、どうやって自分の意見を角を立てずに通すか、その技が仕事のすべてです。外交官に相応しいのは、ディズニーリゾートの皆様と思いました。外交手腕にたけているとかそういうものではなく、その更に奥底を流れる心が、人と人のふれあいを「駆け引き」から「喜び」に変えるのです。涙しながらも、退官前にこの書に触れておきたかったと思いました。 心の洗濯
電車で読んだけど、ウルウルを隠すのが大変でした。
時々閉じて、携帯開いたりとか・・・
でも優しい気持ちになりました。
座席も譲っちゃうよ!

元が2chでもいいじゃない。
2ch見てない人もいっぱいいるし。
電車男の時ってこんな騒いだっけ?

ディズニーはとってもいい所だと思う。
出張で横浜から大阪へ毎週通っていた頃、横浜駅の
バス乗り場が「ランド行き」と「羽田行き」が近くて
月曜の朝、並んでいる人たちをいつも見てました。
みんないい顔してました。
「羽田行き」とは違ってました。
いいと思う

光と影の法則

[ 単行本(ソフトカバー) ]
光と影の法則

・心屋仁之助
【経済界】
発売日: 2009-03-24

参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
光と影の法則
心屋仁之助
カスタマー平均評価:  5
これ一冊で上質のセラピーです。手元に置け、何度でも繰り返し自分のペースで読めるという点では、実際のセラピー以上かもしれません。「光と影」という分かり易い表現を使い、心の癒しと再生について書かれてありますが、是非、主人公裕子の言葉に感情移入しながら読み進んで下さい。自分は思ったより弱い、そして人は思うよりもずっと優しい・・・それでいいじゃないか、それに気付かなかった、ときっと心から思えます。

正直に素直に、自分の気持ちに自分自身で対峙する勇気、そして「KY」という言葉の呪縛から解放され、自分の思いを自分の言葉で伝える勇気を教えてくれた本でもありました。光がプラス、影がマイナスではない、全て大切な自分の一部だということを今噛みしめています。この本に出会わなければ、そう思えなかったかもしれません。

勇気を出そうと思える本です
主人公と同じように自分がすねていることが分かりました。
気付いたら自分のことに当てはめて夢中で読んでいました。

読みすすめていくと、

胸の中がザワザワします。
考えさせられます。
小さい頃のじょぼくれた自分が出てきます。
そして最後に優しくなれます。

職場でイライラしていた原因が分かりました。
このタイミングで読めて本当に良かったです。
私のことを書いている!? なんて思いながら読みました。
ぢんさんの本、二回読みました。
二回とも泣きました(笑)

目の前の人や問題は
 過去の○○を感じつくすための贈り物
 過去の▲▲と仲良くするための贈り物
ですね♪

世の中の見方が変わってきました!
ありがとうございます♪ 目の前の人や問題は・・・
私自身、心屋さんのセミナーとセラピーで
大きく人生が動き出しました。
この本には、心屋さんのセラピーのエッセンスが
読みやすい形で詰め込まれています。
私自身、折にふれて読み返して
自分を見つめてみようと思っています。 サラッと読めて、グッとくる!
鏡の法則に内容は似ています。
特に印象に残ったのが、「あなたは被害者意識をもっていて、すねていませんか。」
私はすねていました。
すねるとは、拗ねると書くそうです。
手へんに幼いと書くんですね。
私は、子供でした。 職場の人間関係で悩んでいる人に

納棺夫日記 (文春文庫)

[ 文庫 ]
納棺夫日記 (文春文庫)

・青木 新門
【文藝春秋】
発売日: 1996-07

参考価格: 490 円(税込)
販売価格: 490 円(税込)
納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門
カスタマー平均評価:  4.5
 遺体を湯灌し棺に納める仕事をしていた著者が、仕事での出来事や家族や親族の反応、死んだ人達と向き合ってわかった「光」についての解釈をサラリとした文章で綴っています。
 「詩人を志していた」と文中に書かれていますが、たしかに読みやすくわかりやすく訴えている事が直接こころに響いてくる文章。
 押し付けがましいところが無く、端整な文で綴られた詩集のような本。
 それでも内容がとても濃いので、 読後「いい本を読んだな」としみじみと思いました。
 
  ご遺体を納める。
ご存知の通り、本木雅弘さん主演 アカデミー賞受賞映画「おくりびと」の原案本。
「映画を観たらやはりこの本を読まなきゃ駄目でしょう?」、と言うことで購入。

しかし驚くのは、本木さんが15年前にこの本を読んでいたということ。
当時20代であったであろう人が、何故にこんな地味な本を?どのような経路でこの本に行き着いたのか?が非常に興味深い。


さて、この本は、小説でもなく、日記でもない。
しかし、職業柄事実がここに記されているので実に痛快で面白い!やはり現場の生の声は真実味があり、言葉の一つ一つが実に重い。

普通「死」は陰なるもので、一般の生活ではタブーとされ、自ずと避けるべき話題のひとつとなっている。また、その「死」を語る際は、通常「宗教」とどうしても絡んでしまいがちで敬遠される。
しかし、著者のように宗教が絡まず現場の人が語る「その現場」は、実にリアルで興味深い。

また、何と言っても面白いのは文中P82
「私が、この葬送儀礼という仕事に携わって困惑し驚いたことは、一見深い意味を持つように見える厳粛な儀式も、その実態は迷信や俗信がほとんどの支離滅裂なものであることを知ったことである。迷信や俗信をよくぞここまで具体化し、儀式として形式的できたものだと思うほどである。」

さらに強烈なのは、P135
「死は医者が見つめ、死体は葬儀屋が見つめ、死者は愛する人が見つめ、僧侶は死も死体も死者もなるべく見ないようにして、お布施を数えているといった現状があるかぎり、懇意地の宗教に何かを期待するほうが無理といえよう」

私が好きな部分は同じページに記されているこの部分
「生に絶対の信を置いてきた今日の人々にとっては、死は悪であり、忌み嫌うべきものであり、排除されるべきものである」

要するに、「人は生まれた瞬間から死に向かって生きており、常に死は生と裏腹で、近くに認め生きていかねばならぬ」と、いうことです。

しかし、
理論ではなく、現場にある事実に勝るものは無い。
こういう風に、現場の人間にこうも言われたんじゃお坊さんを始め各宗教家かもたじたじです。

自分の「死」を考える意味でも是非読んでおきたい一冊である。

*注:
第3章の「ひかりといのち」は、色々な文献を持ち出したかなり難しい箇所です。興味の無い方は、ここはさらさらと読み流しましょう。でも、著者はこの仕事をやることで「死」というものをここまで掘り下げ、見つめたということです、頭が下がります。と、言うか、ここまで追求しないと目の前にある「死」というものを、職業にはできなかったのでしょう。
ここまで言ってもらうと 痛快!
父が急死し、何が何だか分からないまま葬儀を済ませ、荼毘に付した時、斎場の係員の方がとても
気さくで親切で、安心を覚えました。
私は、もしも転職することがあるなら、この仕事がいいな、と思いました。
納棺夫としての著者の方が、間違いなく生々しい体験をしておられるでしょう。亡くなった人を旅立た
せる仕事というのは、これからも決してなくならないでしょうし、絶対に必要でもあるからです。
第三章は体験があるかないかで全然違います。読んで、理解した気になって、これは素晴らしいと思
えたとしても、体験がなかったら、よくある啓蒙書を読んだのと大して変わりません。
私は「教行信証」は知りませんが、『光顔巍巍』のエピソードで大無量寿経が真実の教えであると断定
するくだりは、理論や理屈で証明することのできない、素晴らしい味わいがあります。
著者が宗教を専門にすることなく、同じ境涯に到達しているのは、驚異であります。
生老病死という四苦にふれて釈尊が出家し、仏教が誕生したのであるなら、仏教はもっとも人の死に
馴染む宗教であるはずです。
葬式だけでなく、威力を発揮してほしいものです。 驚異的な境涯
私はこの年齢まで納棺は葬儀社の段取りの一つで、化粧や衣装は葬儀の準備位に思っていた。祖父母や親の葬儀もそれほど儀式ばった納棺風景は見たことがなかった。しかし映画と本書で作法や儀式としての納棺がよく理解できた。納棺夫とは死者を棺に納める仕事に従事する人であり、著者青木氏の造語の由。「映画」は納棺の手順や形の日本文化としての紹介の気がした。外国人からは映像の美と形式美が至極日本的で深い神秘に映ったことだろう。一方で本書は納棺を通じて、死に方、生と死、浄土真宗、親鸞と蓮如をじっくり深く考える時間をくれた。つまり奥深く内容が濃い書だ。読者の多くは、納棺夫が一種の伝統的な手法で死者を旅立ちさせてくれるという綺麗なイメージで映画とダブらせているのではないか。私は本書を読んで、死体を扱う厳しさと、生業としている方々に頭が下がる思いがした。つまり納棺夫のみならず、医師、看護師、火葬場、警察鑑識課、司法解剖担当、大学解剖学教室等々が、病死のみならず轢死、交通事故死、火災事故死、水死、首吊りという凄惨な状態の方々の処置も施す。特に夏には触れることも難しいとされる腐乱死などは、どちらも非常に悲惨な状態になる。老人の孤独死体が無数の蛆虫と共に発見されるという描写部分は今後確実に増えると思うと愕然とする。
本書は前半の「納棺夫日記」が、第1章と第2章が具体的現場の体験記、第3章が死や死後の世界、親鸞等々の仏教に関する内容だ。そして後半には「納棺夫日記を著して」という編成だ。特に親鸞の大無量寿経、教行信章、自然法爾章となるととても難しい。ゆっくり考えながら、確認しながら、一語ずつ噛みしめて読みたい。また全体を通じて宮沢賢治、金子みすず、鈴木章子さんらの詩が散りばめられ素晴らしい。よって映画を見て本書を読む場合には、両者は完全に切り離して、映画の残像は一旦消して本書を読むことをお勧めする。 納棺夫の死生観や宗教観の深い内容の書。
「おくりびと」がアカデミー賞外国語賞にノミネート!と聞いて映画館に走り(その後,受賞。映画館が混む前に行ってよかった・・・),映画のベースになった本と聞いて,この本を読んだ。
という恥ずかしいほどのただのミーハーである。
映画がブレイクする前に既に読んでいた方々には,苦笑されても仕方があるまい。
さて,内容であるが「納棺夫日記」という題名にもかかわらず,
「日記」的な記載は,実は半分もない。
その少ない日記部分には,「おくりびと」がヒントにしたと思われるようなエピソードが
描かれているが,それは,この本のわかりやすい導入部に過ぎず,
後半は,親鸞の話を中心に,死とは何か,生きる人々は「死」をどのようにとらえてきたか,といったような思想的なエッセイが詳細に綴られている。
人は誰しも死に怯え,死んだらどうなるのか,と考えたことがあると思う。
かくなる自分も,どの神にも仏にも信仰心を持っておらず,
死んだ瞬間,無になるとしか思っていないはずなのに,
それでもやはり,最後の姿は安らかでありたいと思ってしまうものである。
様々な人の最後の姿を整えてきた著者は,
仕事を通して,そういった人間の不可思議な感情について,
考えても考え尽くせず,綴っても綴りきれないものを持っているのだろう。
そんなふうに思った。かなり重いエッセイであった。
おくる人の気持ち,おくられる人の魂

名探偵コナン 64 (少年サンデーコミックス)

[ コミック ]
名探偵コナン 64 (少年サンデーコミックス)

・青山 剛昌
【小学館】
発売日: 2009-04-02

参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
名探偵コナン 64 (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌
カスタマー平均評価:  3
うーん・・・今巻もほとんど進展なしですね。

冒頭のお話で沖矢昴が出てきたので「おっ♪」と思ったけど、その後特に絡んでくる様子もなし。
一体いつまでこんな状態が続くんでしょう??

『ドラゴンボール』のような、無理して引き伸ばしている印象が否めません。
人気作品であるが故の現象なのでしょうかね。

コナンのファンとしては、早く『コナンVS黒の組織』を読みたいのですが。。。 軌道修正不可能?
もちろん1つ1つの話の完成度は安定して高いとは思ってます。

作者のインタビューで「最終回の構想はある」というのを目にしてから何年が経ったでしょうか。
多くの読者が感じていると思いますが、そろそろラストに向けて大きく動き出してもいいですよね。
どうもコナンは伏線を張りすぎていて(沖矢昴とか)、なかなか個々の話が進まず謎のままってのが多いかと思うと、作者はそれを無理に消化しようとはせずに普通の事件を書くってのが当たり前になっています。(無理に進められ過ぎてもそれはそれで困りますが。)

このスローペースはコナン人気が衰えを知らないからこそなせる業だと思うのですが、そろそろ本当に古参の読者は愛想を尽かしてもおかしくないです。
私たちが読みたいのは、設定上絶対に捕まらないまま最終回を迎えるであろうキッドの話よりも、黒の組織とFBIが絡む話なんですけどね。
赤井秀一がどうなったのかずっと気になっているのは私だけではないはず・・・。 Never Ending Story
なかなか進展の無い黒の組織とのお話ですが、本巻でもそれは変わらず。 それなら新一と蘭の恋愛くらいはもう少し進展させてあげてもいいんじゃないでしょうか? 恐らく、新しい世代の若年層が開拓されていく事で人気はこれからも続いていくと思います。 しかしながら、古くから読み続けている古参ファンはそろそろ辛いモノがあります。 毎度毎度、毛利小五郎が眠らされている訳ですし… モチベーションを維持している間に新展開を期待したいです。 ふーむ。
佐藤刑事と高木刑事の恋の進展はあったけど… 黒ずくめの組織の進展は相変わらずでした。気長にまちますかね 進展あり!?
青島よ・・・青山よ・・・
もうこのマンネリ状態を打破するのは
ほぼ不可能に近いぞ!
まあ何でもそうだが未練たらしくダラダラ
続けていくよりもある程度人気のあるうちに
終わらせた方が男らしくていいと思うぞ!
最後に前から何度も言ってるが最終回は
期待してるから期待を裏切るなよ!GOODLUCK!!BABY!!
青島よ・・・青山よ・・・・

To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版 (ジャンプコミックス)

[ コミック ]
To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版 (ジャンプコミックス)

・矢吹健太朗・長谷見沙貴
【集英社】
発売日: 2009-03

参考価格: 3,620 円(税込)
販売価格: 在庫切れ
To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版 (ジャンプコミックス)
矢吹健太朗・長谷見沙貴
カスタマー平均評価:  4.5
限定版はある事情により買えなかったので、DVDのみ友人に見せてもらいました。ストーリーは申し分無し。原作には無かったシーンもなかなか。長谷見先生の監修が有ると違う。不満な点は絵柄です。原作と比べたらロリ風な感じが。他にも言いたい事はありますが、長くなるので省略。次からは買います。 テレビ版よりはマシ。
13巻から15巻まではOVAの付いた限定版が発売されるとのこと。

まずOVAを見た感想は、単純に面白かったです。
何より嬉しかったのがストーリーがほぼ原作準拠だったこと。
TVではオリジナルストーリーが多かったのでこれは本当に嬉しかったです。

コミックは、主人公のリトが都合よく他人の服の中が見えるようになったり、
自分を殺そうと狙っている宇宙人の女の子と一緒に蜘蛛の糸で縛り付けられたり、
生きたスイカに木の棒一本で戦いを挑んだりとトラブルだらけ!

単行本表紙も通常版と違い矢吹先生バージョンのリコが表紙になっています(通常版はナナとモモ)。

そしてこんなにOVAの出来が良いとTVアニメもニ期を期待しちゃったり・・・
とにかくあと2回発売されるので、そちらも楽しみにしています。 "ぽよんぽよん"してます
ToLOVEるのアニメ自体このOVAで観るのが初めてなんですが、中々良かったです。OPの御門先生、揺れすぎ(笑) 映像もキレイで内容も楽しめましたo(^-^)o リコのこのまま女の子になったらの妄想もおかしかったです(笑) 非常識女王(クイーン)の沙姫にも注目です(^_^;) 良かったです!
原作でもこの話は大好きでしたが、ラストのあれ以外はだいたい原作通りで大変満足でした。
どっちかというとラストも原作通りの方が・・・。
次の14、15はどうしようかな?とも思いましたがこの出来ならば即買いですね。(個人的には?) ほほぅ(ニヤ
正直、約4000円を払う程のクオリティではありませんでした。期待しすぎたせいか、
相変わらず、湯気の描写が濃いし胸の揺れ方が不自然でした。OVA3巻シリーズになっているようですが残り2巻は通常版を買います。 期待はずれ

涼宮ハルヒの憂鬱 (8) (角川コミックス・エース 115-10)

[ コミック ]
涼宮ハルヒの憂鬱 (8) (角川コミックス・エース 115-10)

・ツガノ ガク
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2009-03-26

参考価格: 588 円(税込)
販売価格: 588 円(税込)
涼宮ハルヒの憂鬱 (8) (角川コミックス・エース 115-10)
ツガノ ガク
カスタマー平均評価:  2.5
さすがに、もういい加減にして欲しい。現場を見ることはかなわないが、素人からみても作者の画家としての姿勢は酷いものだ。出版、担当は一度休載させろ。この描手はアシスタントからやり直せ。そしたらきっと自分の描きたいものが出来るだろう。 貴方は富樫某か?
今回も買いました。

まず初っ端から38Pまでの絵が基本的に酷い。

ただ下書きをなぞっただけのような、線も全てギザギザしてます。
キャラクターも所々手抜きが見られます。

39P以降は安定してきています。
アニメのキョンとはかけ離れているものの、なかなかキョンのクールさは出てきたように感じられます。

長門はやっぱり可愛いです。

外伝のお話ですが、最終話のみくるのボクサーのお話に関しては、
みくるがみくるじゃなくて、ハルヒがハルヒじゃない;

ハルヒはもはや何か一般人のような絵になってます。

ま、それぞれ話が嫌いではないです。
う?ん…
内容は面白いと思います。番外編とかもあったので。しかし…絵は一向によくならないです。前の書き込みでもあった様にどんどん雑になっていってる気がします。でも、キョンは一巻よりかはマシになってると思います。4月2日からまたアニメが始まる様ですね。アニメも見る方はちょっとこの絵はキツくなってくるかもしれませんね…。 とにかく絵が…
絵が1巻よりかなり雑になっています。私は惰性で買っていますが、おすすめはできません。
絵がだめです
感想は、タイトルの通りです。
けど、アニメ化されていないところだし、それを絵で見れるのだから、ということで星は3つ。
 もう少し絵を何とかしてほしいですねえ。

まず、表紙から。このハルヒ、アニメに似ていないのは、まあ仕方がないといえばそうかもしれませんが、原作にも髪型が変わると似ていない、つまり顔は独自のもの、のはずなのですが、それすら安定していない。原作の絵も結構変わりますが、それでも筋は通っている。それに対して・・・といいたくなります。
ほかに、この長門は、前巻でしか見たことがないので違和感はありませんが、朝倉も、キョン、古泉は相変わらず違和感というか・・・。国木田と谷口はなぜかあまり違和感がないのは、私だけかもしれませんが、本当に違和感がありません。相変わらず。

 アニメ絵じゃなきゃだめ、とか、原作絵でなくてはだめ、という人は違和感がかなりあります。自分もアニメ絵(1期でも、2期でも可)が最も安定していてよい、と思っている者のため違和感が大有りです。
 とはいっても、同じことの繰り返しですが、アニメにもなっていないところなので。その意味では買いです。それに、今年中にはアニメも2期が出るとかいううわさもあるので、アニメが出てから比較とかもできるし、まあ、そんな点ではいいのではないでしょうか?
 
 とりあえず、シリーズ集めている人はこの巻でやめる理由はないでしょう。新しく全館そろえるのは・・・個人の判断です。お勧めすることはしません。
 以上、長々と失礼いたしました。参考にしていただければ幸いです。 う?ん・・・・

ツンデロ (メガストアコミックスシリーズ No. 200)

[ コミック ]
ツンデロ (メガストアコミックスシリーズ No. 200)

・武田弘光
【コアマガジン】
発売日: 2008-12-19

参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
ツンデロ (メガストアコミックスシリーズ No. 200)
武田弘光
カスタマー平均評価:  5
購入動機:作者買い

画がすごくうまい作者さんです。表情もいいですヨ。
ただ基本的にエロイ女の子達のお話なので、アヘアヘいってる女性が苦手な私は★5つは無理でした。
ツンデレ好きな人には最高なんでしょうなぁ。私はツンツン派なのでね・・・。
作者の同人誌が好きな私みたいな人もいるはず・・・。 

【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
ドラゴンエイジPureでマケン姫っ!の連載もしている作者の成年向け初単行本。
大きな胸とアヘ顔が印象的な作品。
アヘ顔はやや人を選ぶが、全体としては抜きツールとしてかなり秀逸。

表題作のツンデロは中に2話分収録されている。
ちなみにツンデロとはツンツン+デレ+エロという意味らしい。 マケン姫っ!の作者が送る成年向け作品
購入動機:ランク上位買い

内容は教師と生徒、幼馴染などのラブラブHがメインで陵辱和姦もアリ

某掲示板の08年1位作品です
表紙やサンプルの印象からダイナマイトなバディで大味な作品だと思っていたんですが
とにかく押し寄せるエロ!エロ!エロ!って感じで剛速球ど真ん中のエロマンガです

下手な作家のデッサンが狂うほどの爆乳だとコマ毎に大きさが変わったり
パイズリ時に乳首の位置が不自然になったりするものが多いですが
爆乳でありながらいざHシーンになると迫力あるバストに変わり
不思議とバランスが良くなる感じがするのは画力の為せる技だと思います

07年の某掲示板1位はストーリーが評価されてのものでしたが
今回は完全にエロ特化での1位でその評価にふさわしいエロマンガです
個人的グッジョブはカラーピンナップの汁まみれの乱交
すげぇエロい ランク上位に納得のエロさ
私がこの作品の存在を知って、年末辺りに購入しようと、とらのあなやメロンブックスなども含めた都市圏全ての書店を虱潰しにあたってみても全てのお店で既に初版は完売状態という人気ぶりを目の当たりにした時から強い期待はしていました。

 いざ手元に届いた実物を目の当たりにしてみると、想像以上に厚さがありました。定規で測っただけでも約2cmと、通常の成年コミックより1?2話分ほど多めに入っている感じです。カバーの表紙と裏表紙からして既に高クオリティのエロスな画を描いていますが、そのカバーを取った本体の表紙・裏表紙もかなりヤヴァイです。他のレビュアーの方も書いていらっしゃいますが、個人的にはそれだけでも十分ヌケます。そして、ページを開けてすぐの冒頭部分に挟みこまれている裏表両面のカラー画は、この『ツンデレ』中に登場する全てのヒロインに囲まれたハーレムH仕様となっており、読者の方々に対してかなりのサービス精神が散りばめられています。

 そして内容の方も一般誌での連載もこなしている漫画家さんだけあって、キャラクタ1人1人の表情から全身のシルエットなどの細かいタッチ。更に、激しく動いている最中でも雑な画にはならず、トーンを髪の毛先から指先まで、影の部分までしっかり貼られています。約1話ほど凌辱が混じっていますが、殆どは純愛系です。そんな純愛系でもここまで純粋かつ至高なエロスの描き方をされた漫画家さんを垣間見たのは個人的にこれが初めてでした。

 数少ない"表紙買いをしても損をしない"高クオリティの成年コミックだと思います。ストーリーもそこまでドロドロしたものではなく、むしろ明るいノリなのですがセリフ回しがやたら上手かったりと、あらゆる角度から読者を楽しませてくれる傑作本です。読後もスッキリとした感覚で迎える事も出来ます。今回が初の成年コミックデビュー作だということで、今後の活躍が非常に楽しみな漫画家さんの1人になりました。長文になりましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。 "No.200"の節目に相応しい至高の成年コミック
構成:短編10話
属性:巨乳、学生、ハードエロ、アへ顔、淫語

帯より
アンタの初めて、全部私が独り占め はぁと(……私も処女だけど はぁと)

立ち読みして選んだ1冊です。
基本純愛多めでここまでエロい作品も珍しいなと。
巨乳で乳をちゃんと活かしてますし、処女でもエロ化が早いし、絶頂ぶりも良い。
アへ顔もココで!というとこで入れてきますし、セリフも上手い。
女の子も結構可愛く描かれています(絵だけの可愛さではなく中身も)
個人的にはかなりの大当たりな作品でしたね。

あ、あとカバーがカラーイラストなのは当たり前ですが、本表紙もカラーでかなり濃い表紙になっていました。

オススメ:物語重視やフェチに特化しすぎていない、濃いエロの総合力タイプを求める方、
     絵を見て大丈夫なら買って損はないかと思います! ツンツン+デレ+エロ

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 更新日 2009年4月9日(木)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク